全日本大会(無差別)
1969年9月20日、極真空手創設者「大山倍達」によって、空手史上初の直接打撃制ルールによる、第1回全日本空手道選手権大会(国際空手道連盟極真会館主催)が東京体育館で開催された。
それまでの空手の試合は寸止めルールであったが、その常識を覆す真剣勝負の戦いは大旋風を巻き起こし、七千人を超える観衆を試合会場に集め、メディアにも大きく取り上げられた。 現在、38回までを数えたが、過去この大会にはキックボクサー、柔道家、他の空手流派をはじめ、海外からの空手選手も数多く挑戦してきたことも、特徴の一つにあげられる。そして、その王座は常に、極真の日本人選手が保持している。 ビデオでの収録作品は第16回全日本大会から有り、メディアエイトは第20回全日本大会から制作。今日まで続いているシリーズである。


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